2008-08-15-Fri 
九州にナビをセットし、ひたすら夜の高速道路を走る。
目的地の○池に朝7時着だ。
バンガローでキャンプ中の人達が、朝食の準備をしている。
この山のどこかにアカショウビンがいると思うと、疲れも感じない。
管理事務所で聞くと、「山の上だよ」と地図を渡してくれた。
大雨の影響か、道がわからない程荒れているが、迷いながら登る事30分、
国設野鳥観察小屋が見えて来た。(迷子にならずホッとする)
小屋の戸を開けると、暗くて見えない。
カメラをセットし2時間待ったら、アカショウビンが水浴びをしていた。
慌ててデジスコのピントを合わせたが、シャッタースピードをみてがっかりする。
見れたのは、この1枚だけであった。
帰ろうと、明るい所に出たら、ズボンが真っ赤に染まっていた。
足をぶつけた記憶はないし、恐ろ恐ろズボンをめくって見ると
親指程の黒い塊りが!。やられた〜!。慌てて振り落として処理を誤った。
山ヒルの歯が足に残ってしまったのだ。半日程血は止まらなかった。
憎き山ヒル。ここは5月の連休頃から8月一杯位見れるそうです。
ヤイロチョウも居るのですが、見れませんでした。
(宮崎県)
一度見てみたいが山ヒルがごめんダーワハ\(^o^)/